
昭和の女心と小悪魔な女の子との”男”を求める世界観の融合! そしてそれを”夜”の明りへと誘う須永辰緒氏のパーティーチューン。 今回dorlisにとって初のコラボレーション作品である
「メンズキラー☆シスターズ」についてdorlisに聞いてみた・・・。
まずはdorlisより「メンズキラー☆シスターズ」の曲解説をお願いします。
今回も女性観剥き出し!男性探しのギラギラパーティーチューンですね。
「ユカリさんとコラボが決定した時点で、曲の雰囲気、歌詞の内容はイメージできていました!一言で表すなら"チョイ悪"!!ユカリさんのパワフルさと二人の巻き舌節は外せないなと思いました。歌詞の中で二人の掛け合いがあると面白いなと思って、某ゴージャス姉妹が頭に浮かんだんだけど。『じゃぁ、一緒に男あさりしちゃえ!』って(笑)ユカリさんとdorlisの勝負パーツ(体の…)、いい男を見抜く目、リアルな掛け合いがとっても面白く仕上がりました!
dorlis初のコラボレーションアーティストの大西ユカリさん。
コラボレーションのきっかけはってなんだったんですか??
「もともと、インディーズの頃から大阪中心にライブしたりしてて、それこそ大阪はdorlisとしての出発地みたいな感じだったから、コラボ企画が決定したとき、『一人は関西のアーティストがいいな』って思ってたんです。そしたら、いつもラジオでお世話になってたユカリさんが浮かんで!サウンド的にも歌詞の世界観もリアルな”昭和の女”っていうイメージがあって、じゃあ”リアル昭和”と”リアル平成”が融合したら面白そう!と思ったのがキッカケですね。」
なるほど。"リアル昭和"と"リアル平成"との掛け合いで生まれた
「メンズキラー☆シスターズ」ですが制作はどんな感じで進んでいったのでしょうか?
「今回、ユカリさんもツアーで忙しい中での制作スケジュールでした。デモを録る前日に、ユカリさんのライブを見に行ったんですけど、それまでは歌詞に出てくるアイテムとか表現が”リアル現代”なものが多かったんですが、『やっぱりもっと昭和な匂いを漂わせた方がいいかも』って急遽書き換えることに。そしたら、より一層シックリときたんです!あぁ、このサウンドとこの歌声、相性凄くいい!って感じるものがあって、本番のレコーディングも、順調に進みましたね。」
本番のレコーディング、初めての体験が多かったのでは?
「実は、うちにとっては初めての大阪レコーディング。ブースで向き合って、アイコンタクトしながら、”歌う”というよりは、”演じてる”という気持ちの方が強かったです。ミュージカル女優にでもなったかの気持ちで…。各地域ごとにご当地ネタの入った寸劇を何パターンか録ったんですけど、実はそっちの方が、力入ってたりして。。(笑)『え、もう終わっちゃったの?』ってくらいに、「あ」っという間にレコーディングが終わりました!それぐらいに楽しかった!」
そして今回のプロデューサーは須永辰緒さん。
もともとの須永辰緒さんの印象はどうでした?
「レコード番長!貫禄ありますね!威圧感というか、ちょっと恐そう。って(笑)」
確かに貫禄ありますものね。
「アレンジ用にスキャットで歌ったデモを渡した時、『歌詞を見たい』という要望がありました。須永さんは、歌詞のイメージから、アレンジ、サウンドを考えて下さったんです!凄くその曲の世界を大切にする方だなと思いました。アレンジが上がって来た時に、『なんてカッコイイ!!ピッタリじゃん!イメージ通りじゃん!』って、感激しましたね。不良っぽいブラス、鋭い歌声、辰緒さんならではのサウンド。大満足です!」
初のコラボレーション、いつもと違うことはいっぱいあったと思いますが、
どんなことがありました?
「歌の面では、"主役が二人"いるということ。その分、二人分の気持ちを複雑にならないように歌詞を書くということ。いかに自分の声を埋もれさせないこと。考える事はたくさんありましたね... 。あとはやっぱり、コラボレーションアーティストの方にも、気に入ってもらえる曲作り…ですね。」
次はSOFFetとのコラボレーション。進行状況はどんな感じですか?
「これまた、スムーズに進んでます!!ビックリするくらい、期待以上にハマってます!!!その日の作業が終わる度に皆でご飯食べに行ったりして。終始ニコニコです。」
最後に、今回のdWA第一弾のリリースに際してリスナーにメッセージを。
「ミュージカルのワンシーンを見ているような気持ちになれると思います。トライアングルコラボレーション、第一弾でこの相性の良さ!!聞いた人にも楽しみながら制作した雰囲気、そしてライブ感を味わってもらう事ができるサウンドになってます!!」



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