2年ぶりの開催となったdorlisワンマンライブツアー

 

01. 泣いても泣いても / dorlis×コトリンゴ

 

コトリンゴさんの柔らかくも、ダイナミックスのあるピアノ、繊細でキュートなコーラス、間近で見れて贅沢な気持ちでした!思わず自分も、ピアノをやりたくなってしまうほど。。。
また、そのピアノと絡み合う、エレキギターも憎い!!間奏ソロの、ギターとピアノのプレイも聞き所の一つ!そして、二番の「あなたが借りた映画途中で眠ったよね」、歌詞の中でも一番日常的な描写なので、歌っていてキュンと切なくなりました。。 皆さんはどうでしょう?
コトリンゴさんとのコラボが実現しなかったら、産まれていなかったサウンドです。

02. 恋の同盟 /

dorlis × chihiRo (JiLL-Decoy association) × 須永辰緒

 

再び、レコード番長、須永辰緒さんとタッグを組みました。こうなったら、そりゃあもう、あれでしょう。弾けるしかないでしょうよ!!デモの段階で歌っていた歌詞が、彼のダメ出しをするというもの。これを、女二人の会話にしてみたら、面白いんじゃないか。。
ということで、普段からも交流のあるchihiRoと、彼のダメ出し合戦を繰り広げました!男性からしたら、「はぁ??」「そりゃこっちの台詞だぜ」と、反感をかいそうですが。。。女って、、、そんなもんですよ!?笑
臨場感あるサウンド、コミカルな歌詞、show timeの始まりです!!

*注 電車の中、バスの中、道を歩いている時など、一人で聴いていると危険な可能性がございますので、ご注意下さい。。(特に二番終わりから)



 












03. 「Room 305」 dorlis × 土岐麻子
 

これは、まったく別の女の子の、まったく別の物語り。
共通点は、とあるアパートの305号室に入居したという事。今、あなたの住んでいる部屋も、もしかしたら、素敵な恋の物語りが、あったかもしれませんよ。
いや、、、とっても切ない恋の物語りだったかも。。もしくは、恋する事なく仕事一筋の人だったかも。。。
土岐麻子さんと、歌詞の打ち合わせをしていた時「引っ越しで、最後まで残るのは鍵だよね」という言葉をヒントに、まさに「鍵」が物語りの大事なアイテムになっています。
とあるアパートの305号室。この部屋で、一つの恋が終わった。
そして、新しい物語りが始まろうとしている。。

 
 
 
04. 「壊れるまでアイシサセテ」 dorlis × quasimode
 

ここまで、登場人物の心の叫びをストレートに書いたのは初めてかもしれませんね。。
愛しているからこそ、不安になってしまう事ありませんか? 他の子と話してるだけで嫉妬してしまったり、彼がメールをしているだけで、相手は女?と疑ってしまったり。
なぜか、素直に信じる事ができないんですよね。。不思議なもので。心を全て受け止めてほしい。心を全て投げかけてほしい。それが、「重み」になったとしても、それは、愛しすぎた気持ちのあらわれ。quasimodeによる、スリリングで、クールなサウンドに、大人な恋愛模様。

 

 

 
 
05. 「さよならのあと」
 

恋人との別れのあと、あなたはまず何をする?
髪を切る、模様替えをする、新しい恋を探す。
でも、無理に気持ちを切り替える必要なんてない。
愛した人を、簡単に忘れる事なんてできないはず。
あの人と一緒だったから、特別に見えた景色。
愛しく思えた自分の名前。
いつもと違う季節の色づきにも気付かない程に、あの人の事ばかりを考える。

さよならのあとは、素直な自分の気持ちと向き合える

 

 

 

 
 
06. 「恋するパレット」 dorlis × paris match
 

する女の子のたしなみを、描きました。
きっと男性は、
「化粧に何分かかってんだよ」
「服なんて、似たようなのいっぱい持ってるじゃん」と、
女性への不満をお持ちの方もいると思いますが。笑
あなたのためですよ!!
ちょっとでも奇麗な顔で。ちょっとでも素敵な服で。
「いい女だ」って思われたいんです。
ミズノ マリさんの色気ある声に、杉山さんの豪華なアレンジ、
これ、ライブでは、しゃぼん玉飛ばして、振り付きで歌いたいですね。笑

 

 

 
 
07. 「水平線と夕焼けと片想い」 ?dorlis × Likkle Mai
 

はじめは、昼間のにぎわう海水浴場が舞台でした。
歌詞をハメて歌ってみると、「夕焼けと、過ぎてゆく景色」が浮かんで、テーマを「帰り道」に変更しました。グループでどこかに遊びに行った時、好きな人ばかりを見つめていた経験はありませんか?好きな人が他の子と仲良くする姿にやきもちをやいたり。
そんな1日を思い返すと、浮かんでくるのは大好きな人の笑顔、行動ばかり。
歌っていても、キュンと胸が締め付けられます。
切ないピアノの音色と、夏をイメージさせてくれるウクレレのリズム。
レゲエアーティスト、Likkle Maiさんのコケティッシュなコーラス。
温度感を感じてもらえる曲になったと思います。

 

 

 

 
 
08. 「午前0時のワナ」 dorlis × INO hidefumi
 

大人の恋愛事情を歌ってみました。笑
INO hidefumiさんによるローズの音色、アレンジによりあやしくも、切ない世界が完成!
デモの時に書いていた歌詞も気に入っていたけど、もっと、ハマるものがあるんじゃないか。。。と書き直しました。まるで、別世界に迷い込んだような、「大人のおとぎばなし」の世界をお楽しみ下さい!!!実際に、シンデレラがこんな恋愛してたら夢壊れますが。。。笑

 

 

 
 
09. 「手と手とって」 
 

いま、ラブラブな人ー?
ラブラブだったけど、今は我慢の連続って人ー?
我慢にもなれて、空気みたいな存在になってる人ー?
って、なんだかんだ言っても、この人の手が1番だって人ー。
親と繋いだ手。おばあちゃんと繋いだ手。友達と繋いだ手。
恋人と繋ぐ手。手を繋ぐだけで、なんだか安心しませんか?
実は、自分の中で恋人に求める条件の一つに、「手を繋いでくれる」があります(笑)
すーっと肌を通り越して心まで染み渡る相手の温もり。手を繋ぐ=想いを繋ぐ。なんだか、大切にされている、守られてる、という安心感に包まれます。マンネリ気味の方、長年手を繋いでない方、etc。。。どうでしょう。たまには手を繋いでみては。。。
あぁ、やっぱりこの手が1番だなっ。

 

 

 
 
10. 「circle」
 

今回も収録しました!!原点のスタイル、弾き語り。
過去の曲をリアレンジするか?カバーにするか?
どの曲にしようかと、考えた時、やっぱり聞いてほしかったのは新曲。
もともと弾き語り用の曲ではなく、パーカッション入れて、
ノリノリサンバをイメージして作ったものでした。
だからこそ、ギター一本でやったらどうなるんだろう。。。と
自分でも聞いてみたかったんですね。笑
そして、ちょっぴり、、、ほんのちょっぴり、官能的ですよ!

 

 

 
 
11. 「Girl」
 

ギター中心のサウンドで、編成もシンプル。
歌詞も、着飾らないストレートなものにしました。
子供の頃って、さよならの時なんて考えずに夢中でその時を過ごしてませんでしたか?
でも、気付けば背も伸びて、友達も増えて、恋も覚える。
転校、進学、就職いろんな形でさよならがくる。
そんな日が来る事を考えず、
「明日があるから・・・」と想いを伝えるのを明日に引き延ばしていませんでしたか?

 

 

 
 
12. 「始まりのリズム」
 

ドラム、ベース、ギターと、小編成なサウンド。それでいてスキップしてるみたいに弾むリズムは、歌詞の世界ともピタリはまりました!特別な人だからこそ感じられるフィット感や、知り尽くしている事があっても、変わらず同じ気持ち、テンションで、ずっとずっと一緒にいるというのは難しい事なのかもしれない。だけど二人の新しい生活の「はじまり」というのは、やっぱりドキドキ、ワクワクするものですよね

 

 

 


2007/06/06 IN STORE Swingin'street3